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英語と歩いてこぅ♪

英語育児を地道にコツコツ、バイリンガル目指した育児も、ひと段落。時には英語、時には日本語な息子との日々。

バイリンガルへの道

英語絵本、英語教材、英会話スクール、 外国人講師、翻訳、通訳、小学校英語指導者資格、 バイリンガル育児、英語子育て・・・。 いろいろ試して、いろいろ出会って、英語を通して 世界が広がり、世界を知り、世界と出会う。 日本で暮らし、日本で学び、どこまで「バイリンガル」に 近づけるだろう?親子だからこそ、できることがある。 どこまで行けるか、まだまだこれから。

日常を英語で

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ウェブレッスンは、いつも同じ先生にお願いしているので
息子にとっては、まるで海外にいるお兄ちゃんみたいな存在になってる先生。

母は横で何気なくレッスンの様子を聞いてると
時々、聞いてないぞ!とビックリさせられることを、息子が先生に話してる・・・。

ついこないだも、「学校でちゃんとやってる?」と
まるで母のように心配して聞く先生に、「あんまり・・・」と芳しくない返事の息子。

先生はちゃんと突っ込んで聞いてくれる。
さりげなく息子の会話力と表現力を導こうとしてくれているのが伝わる。

「だって、国語の授業で居眠りしちゃって・・・」


はぁ?!
母は耳を疑った。

先生は、うけて笑いながらも、どんどん突っ込んで聞いてくれる。
「それでどうなったの?」と。

「先生に、”起きなさい!”って言われて、ビックリして起きた」
そう、ノタマウ息子・・・。

「どうして授業中なのに寝ちゃったの?」
先生は責めない。
あくまで息子の気持ちに寄り添い、聞いてくれる。

「国語の授業の前に、消防署に見学に行って、いっぱい歩き疲れて・・・」

保身のための言い訳だけは、日本語でも英語でもツラツラ出てくる息子・・・。

「どのくらい歩いたの?」
「消防署では何が見れた?」
「それは大変だったね~、でも授業中は寝ないようにね」

そうやって先生は、不真面目な日本人小学生の日常に共感し
母の知りえぬ息子の実態を、「英会話レッスン」として導いてくれる。

「日常会話」は、限られているようでも、あらゆる場面が想定されるから
会話力を広げるには、もってこいの「教材」だということを痛感させられる。
「スモールトーク」といえど、侮ってはいけない。

息子が公園で、うっかり鍵をかけ忘れたチャリンコを、何者かに盗られて凹んだときも
交番のお巡りさんのごとく、事件発生に至るまでを、英語でくまなく追及してくれていた。

ちょうど英会話レッスンの最中に、父親の不気味な高感度探知レーダーが炸裂して
信じられない場所から息子の自転車が見つかったときは、
一緒になって、リアルタイムで息子と喜びを分かち合ってくれた。


息子の10歳の誕生日には、たくさんお祝いしてくれた。


おかげで息子は、他の先生のレッスンを受けようとしない。

いろんな先生と話すことは、それはそれで、また違う学びに出会えるだろうけど
一人の先生から、いろんなことを深く学んでいるのだと、母はそっと見守るのみ。

きちんと英語でコミュニケーションをとって、先生との関係を深めていってる息子を見てると
バブバブしてた頃に、一緒に英語で遊んで、ABCソングとか歌ってた頃が懐かしい。

時々、どういうこと?!聞いてないよ!ってこともあるけど、
いい先生に出会えたこと、息子の英語に寄り添って歩いてくれるもう一人の誰かに出会えたこと、

ウェブレッスンを始めてよかったな~と思う母です。


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