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英語と歩いてこぅ♪

英語育児を地道にコツコツ、バイリンガル目指した育児も、ひと段落。時には英語、時には日本語な息子との日々。

バイリンガルへの道

英語絵本、英語教材、英会話スクール、 外国人講師、翻訳、通訳、小学校英語指導者資格、 バイリンガル育児、英語子育て・・・。 いろいろ試して、いろいろ出会って、英語を通して 世界が広がり、世界を知り、世界と出会う。 日本で暮らし、日本で学び、どこまで「バイリンガル」に 近づけるだろう?親子だからこそ、できることがある。 どこまで行けるか、まだまだこれから。

もうひとつの扉

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すっかりバドミントンに燃えている息子。

仕事でグッタリの日は、夜な夜な送り迎えだけでも、グェッと白目むきそうな母ですが
キツイ練習を毎日のようにこなす息子の体力に負けてられない!

もともとスポーツ環境に身を置いてこなかった私は
今でこそ、インディアカや卓球やらゴルフやらをかじってはいるものの
身をもってスポーツを理解していないがため、なかなかしっくりこない。
はっきり言って、知らない世界。

何か親としてできることは?という問いに、
「送り迎え」しか、答えを持ち合わせない母が、図書館で手に取ったのは、この本。



今さら。
だけど、理屈でも、わかる何かがあるのでは?

長時間の練習も、耳を疑うような鬼監督の罵声も、どこ吹く風。
もう寝てないといけない時間に、大汗かいて帰宅。

英語も、バドミントンの練習のない日に。
そんなリズムがいつの間にか確立された日々。

いつでも練習の後は、「楽しかった!!」「明日もやるぞ!!」
目を輝かせ、なんでそんなにイキイキしているのか?

スポーツをしてこなかった母はわからなかった。

面倒だな、とどこかで思いながら、ひたすら送り迎えする自分自身に
もっともらしい意味を見い出したかった、たぶん。

信じるも何も、「悪いハズがなかろう!」と、英語育児に没頭してきた、過去10年。
スポーツで、良い子が育つのか?

半信半疑のまま、母は新しい「子育て」の扉をあけてしまったようだ・・・。


「息子と一緒に成長しろよ」

スポーツばかりやってきた旦那が、私たちを、どこか上のほうから見ている感じ。
旦那がヘタクソな英語を話したときに感じる、きっと、あぁいう心境で。(笑)

さ、息子を迎えにいってこよう。


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