英語と歩いてこぅ♪

英語育児を地道にコツコツ、バイリンガル目指した育児も、ひと段落。時には英語、時には日本語な息子との日々。

バイリンガルへの道

英語絵本、英語教材、英会話スクール、 外国人講師、翻訳、通訳、小学校英語指導者資格、 バイリンガル育児、英語子育て・・・。 いろいろ試して、いろいろ出会って、英語を通して 世界が広がり、世界を知り、世界と出会う。 日本で暮らし、日本で学び、どこまで「バイリンガル」に 近づけるだろう?親子だからこそ、できることがある。 どこまで行けるか、まだまだこれから。

お茶の世界

Posted by Bom on   0 comments   0 trackback

息子がバドミントンの試合で、羽を打って暴れている頃
ママは、文化祭の茶会へ。

サラリと着物を着こなし、着付けやお茶、日本文化を学び、所作が美しい彼女は
自宅での翻訳を生業にしつつ、以前お手伝いに少し行っていた公民館や幼稚園で
キッズに英語を教え、通訳ボランティア講座で再会。
同じく、一男の母。

「茶道」は初めてだったけど、体験してみてすごくよかったです。

いろんな流派があって、一歩足を踏み入れた瞬間から未知の世界だったけれど
ハッとさせられることばかりの体験でした。

お茶って、こんなにおいしいのね。
落ち着く。
一緒にいただく「佳友」という名前の和菓子。
その上品で美しいお菓子以上に、お茶の席に花を添えているお友達の御点前。
嫌味さやぎこちなさが一切ない、エレガントな動き。

じいちゃんとばあちゃんが残してくれた、お茶の道具に
私も新しい息を吹き込みたくなるくらい、ズーンと、心地よい重みを感じました。
足りないもの、それはああいう余裕とか、落ち着き。

入れるといえば、コーヒーばかりで、お茶は冷たいペットボトルがほとんど。
あまり急須でちゃんと温かいお茶を飲まない私ですが
ああいうお茶を入れれるようになるまでは、まだまだですな・・・。


茶会には、ご年配の方や、小さなお子さんも多く
初対面でも席を囲み、心地よい出逢いもありました。
お稽古に通っていたという母親くらいの女性の方にも、いろんなことを教わりました。

息子が羽を追いかけ、コートで必死で闘ってる間
ママは、時間が止まったような、優雅な和の空間で、リフレッシュ完了!

忘れかけていた日本の良さも、もっと伝えていかないとね。彼女のように。


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