英語と歩いてこぅ♪

英語育児を地道にコツコツ、バイリンガル目指した育児も、ひと段落。時には英語、時には日本語な息子との日々。

バイリンガルへの道

英語絵本、英語教材、英会話スクール、 外国人講師、翻訳、通訳、小学校英語指導者資格、 バイリンガル育児、英語子育て・・・。 いろいろ試して、いろいろ出会って、英語を通して 世界が広がり、世界を知り、世界と出会う。 日本で暮らし、日本で学び、どこまで「バイリンガル」に 近づけるだろう?親子だからこそ、できることがある。 どこまで行けるか、まだまだこれから。

英語力幻想?

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こちらの本、数年前、英語講師をしていたときによく感じてたことが
多く書かれてありました。
たまたま職場の図書館で借りたら、少しだけご縁のある方が書かれた本でした。

私もかれこれ、日英問わず、バイリンガルについて書かれた書籍や論文を読んできましたが
ポジティブな面も、ネガティブな面も、丸ごと受け入れた上で
やっぱり私からの英語での語りかけは、息子にとっては必要だと勝手に判断し
今までずっとやってきました。

日本で暮らし、英語を使う機会は普通に暮らしていると、まったく必要ない環境にいる私たちにとっては
必要な手段でした。

仕事で、英語を母国語としない留学生たちと関わるようになり、
英語に対する考え方も、私の中で少し変化がありました。
おかげで、息子が目指すべき英語力についても、ずいぶんとクリアになりました。

相変わらず、家では息子に英語で話してます。
もちろん、息子は全部が全部、英語で話せるわけではありません。
まだまだこれからも、努力が必要です。

今月の息子のバドミントン練習は,ほぼ毎日・・・。
鬼コーチから練習予定表を渡された瞬間,送り迎えの保護者全員,絶句。

コーチもいよいよ本気らしい。息子は、常に本気。
ならば,ママも本腰入れねば。

足腰も大事なので,ランニングにつきあって、チャリンコで息子の背中を見守る。

合宿に、遠征に、いよいよ一人で向かうようになった息子の、まだまだ頼りなく小さなカラダを
あぶなかっしげにヒヤヒヤしながら、さらに成長してくれるものと応援し。


毎日は慌ただしく、各方面、ご無沙汰してしまったっきり、不行き届きをお許しください。

先日行った、京都。
きれいな街でした。
日本は、歴史の深い、美しい国なのだと、再確認できた旅でした。


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