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英語と歩いてこぅ♪

英語育児を地道にコツコツ、バイリンガル目指した育児も、ひと段落。時には英語、時には日本語な息子との日々。

バイリンガルへの道

英語絵本、英語教材、英会話スクール、 外国人講師、翻訳、通訳、小学校英語指導者資格、 バイリンガル育児、英語子育て・・・。 いろいろ試して、いろいろ出会って、英語を通して 世界が広がり、世界を知り、世界と出会う。 日本で暮らし、日本で学び、どこまで「バイリンガル」に 近づけるだろう?親子だからこそ、できることがある。 どこまで行けるか、まだまだこれから。

あるがままに

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息子の全国大会も終わり、暑い真夏の京都で
若葉のように青々した11歳の息子は、闘いを終えて
またいつもの厳しい練習に励む毎日。

お休みをもらって夫婦で応援に向かい
バドミントンにドップリ浸かった後で気づいたことがたくさんありました。

ついついチカラが入って、我が子だけに親が言い過ぎてしまったり、たぶん無意識の部分で、余計なプレッシャーやお節介を繰り広げているんじゃないかと。

全国津々浦々から集まった子供たちは、息子を含め、その生活の大部分をバドミントンに打ち込み、それをサポートする側の親は皆、子供と同じ方向を向き、できる限りのことをする。

このところもっぱら私は、息子とギュッとしっかり繋いでいた手を、少しずつ緩め、「任せてみよう」と、あらゆる場面で自分の言動をコントロールするようになった。
本当はこうしたいし、ここでこう言いたいのだけれど、反射的に出そうな手を止め、すぐ喉まででてる言葉をグッと呑み込む。

息子は日々同じようでも成長し続け、未完成ないろんなものを、鍛えながら大きくなる。

5年生くらいから、男の子は変わってくる。

先輩ママが遠い昔にそう言っていた言葉に、今、素直に頷ける。
あの子は大きくなった。
これからもいろんな経験と、失敗とを繰り返して変わっていく。

母は、面倒な送り迎えや、試合で潰れる週末も
全部自分の趣味にしてしまえば、そう苦に感じることもなくなるのだと
母もいつの間にか変わっていく。

スポーツの世界は、何かと厳しい。
強い人になってほしい。
まだまだかわいい笑顔は、いつの間にか少年の顔になり
若葉のようにキラキラと、「11歳の今」を輝かせる。

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